美豚-BiTon-
豊富な豚足料理の数々に舌鼓。本格派のフレンチシェフが腕を振るう、全国でも類を見ない豚足専門の創作料理店。鹿児島県産の幻の舞桜豚を使用した豚足料理は、地元メディアにも注目されている。もちろん豚足以外のメニューもおすすめ。盛り付けも美しく、デザートも人気。
TEL/096-354-0345
住所/熊本県熊本市下通1-11-8 甲斐ビルB1F
営業時間/18:00〜翌1:00(LO24:00)※日曜日・祝日前は18:00〜翌3:00(LO翌2:00)
定休日/不定休
アクセス/電車:JR線熊本駅より徒歩約20分 車:九州自動車道熊本ICより約15分
駐車場/無
熊本銘菓 朝鮮飴
天正時代に熊本にある園田屋で作られたのが始まり。初めは「肥後飴」「長生飴」といわれていたが、城主の加藤清正が文禄・慶長の役の際に、この飴を朝鮮に持って行き、日本一の保存食と称えたことから「朝鮮飴」と呼ばれるようになった。餅米と水飴、砂糖を主原料とし、長時間練り上げて作るが、その製法は一家相伝の技。江戸時代には、肥後藩が幕府や朝廷への献上品や諸大名への贈答品として用いていた。食感は餅のような柔らかさ。朝鮮飴が食べられる店はこちらから。
熊本ラーメン専門店 黒亭
「自分達が食べて本当に美味しいと思うラーメンを、お客様に提供したい」。という想いで創業した熊本ラーメン専門店。大釜で4時間以上かけて炊き上げるスープ は、とんこつの旨味をしっかりと残しながらもすっきりとした味わい。自家製のにんにく油は食欲をそそる香ばしさ。手間暇かけて仕込まれるチャーシューは、脂身の少ない豚の外ももやすねを使用し、創業当時から継ぎ足しているタレで炊きあげている。黒亭専用の中太のストレート麺は、スープとの相性が抜群。昔な がらの製法を受け継ぎながらさらなる美味しさを追求する人気店。
住所/熊本県熊本市二本木2丁目1-23
TEL/096-352-1648
営業時間/10:30~20:30(LO20:30)
定休日/第1・第3木曜日(祝日の場合営業)
アクセス/[電車]JR鹿児島本線熊本駅より徒歩約7分
[車]九州自動車道熊本ICより約35分
安坐
掘りごたつの座敷と大理石 のテーブルカウンター、そして職人の最高の笑顔で迎え入れられる居酒屋「安坐(あぐら)」。地産地消をモットーに店主自らが仕入れをして、納得できるもの だけを提供し続けているからこそ毎日のメニューも違うという、熊本でも有数の店だ。落ち着きのある寛ぎ空間で味わえるのが、季節の素材と地酒と焼酎。その すべてが期待を上回るからこそ、県内外からの客足も絶えない。気軽に足を運んで熊本を存分に味わってほしい。
住所/熊本県熊本市中央街4-1 ビジネスホテルシャトル1F
TEL/096-354-8911
営業時間/18:00~翌朝7:00
定休日/無休
アクセス/電車:熊本市電通町筋駅より徒歩約5分
水前寺成趣園
細川忠利が築いた典型的な桃山式の回遊式庭園。東海道五十三次になぞらえたという芝山や、泉に浮く小島。富士山に見立てた築山などは丁寧に整備され、見る者の心を落ち着かせる。園内には、智仁親王が細川幽斎公から古今集の奥義を伝授された「古今伝授の間」がリニューアルオープン。抹茶とお菓子が楽しめる。
住所/熊本県熊本市水前寺公園8-1
TEL/096-383-0074(水前寺成趣園)
アクセス/車:九州自動車道益城熊本空港ICから約6㎞
電車:JR水前寺駅から徒歩約15分
入場料(入館料)/大人(高校生以上)400円、小中学生200円
霊厳洞
霊場・霊厳禅寺の奥の院にあたり、金峰山麓のうっそうとした樹木に囲まれた神秘的な雰囲気の洞窟。中には岩戸観音と呼ばれる石体四面の観音像が安置されている。晩年の5年間を熊本で過ごした宮本武蔵が、この洞窟にこもり、兵法書「五輪書」を著したと伝えられる。
住所/熊本県熊本市松尾町平山589(霊巌禅寺内)
TEL/096-329-8854(霊巌禅寺)
アクセス/車:九州自動車道菊水ICから約34㎞
電車:JR熊本駅からバスで約50分、岩戸観音入口下車、徒歩約20分
入場料(入館料)/大人200円、小人100円
熊本城
1607(慶長12)年、肥後熊本藩の藩主、加藤清正が築城。広大な敷地に立つ豪華な城は加藤家、細川家の居城となったが、西南戦争直前に大部分を焼失した。現在の城は市により再建されたもの。天守閣内には、歴代藩主の遺品や資料などが展示されている。
住所/熊本県熊本市本丸1-1
TEL/096-352-5900(熊本城総合事務所)
アクセス/車:九州自動車道熊本ICから約10㎞
電車:JR熊本駅から車で約10分
入場料(入館料)/高校生以上500円、小中学生200円、旧細川刑部邸との共通券:高校生以上640円、小中学生240円